運動方程式を解く = 未来を1コマずつ作る

自由落下を、加速度 → 速度 → 位置 の更新ループとして動かすデモ。位置更新は xn+1 = xn + vnΔt を使う。
📖 解説を読む:数値積分とは何か

落下ビュー:速度矢印は毎回同じだけ伸びる。位置の増え方はだんだん大きくなる。

現在の状態

step n
0
tn
0.0
xn
0.0
vn
0.0

この瞬間にやっている計算

① 運動方程式から加速度: an = g = 10
② 速度を更新: vn+1 = vn + anΔt
③ 位置を更新: xn+1 = xn + vnΔt
④ 次の状態へ: n ← n + 1

表:1コマずつ埋まる

Δtを小さくすると、点の列がなめらかになり、積分の考え方に近づく。